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大手ゲーム会社にゲームグラフィックデザイナーとして応募する際のポートフォリオに必須な作品は、デッサンと3D(人体形)、キャラクターデザインの三点です。

デッサンと3Dはデジタル的に採点しますから審査項目を満たしていれば自動的に審査を通過します。しかしキャラクターデザイン(イラスト作品)はアナログ採点ですからポートフォリオの優劣は実質ここで決まる事になります。

デッサンはB採点以上の作品が2点以上でクリア、3Dはボーンを入れた人体モデルのワイヤーフレームとテクスチャーが出来ていればほぼクリアです(レンダリングは重要ではありません)。3Dムービーを加える場合はクオリティ重視で尺は5〜10秒。

さて問題のキャラクターデザインですが、そもそもキャラクターデザイン(イラスト系)の作品作りが出来なくてポートフォリオが完成しないという方が大勢いらっしゃるようです。
大手ゲーム会社の作品審査の場合、最も重要視するのが上記の通り、キャラクターデザイン(イラスト系)の作品です。
しかし、人体の描き方というのはおそらく国内ではどこの学校でも教えていません。何故なら「人体画が描けるようになるには最低でも2年はかかる」と言われているからです。そもそも美大には人体画の授業そのものがありませんし、ゲームスクールではカリキュラムの時間配分の関係で、この授業は避けらられています。
そこで思い切って本サイトを人体画の基礎を中心としたキャラクターデザイン講義のサイトに変更しようと思います。 
教科書はマール社の「やさしい人物画(ルーミス著)」を用いる予定です。
といっても
マール社が「やさしい人物画」の使用を許可してくれるとも思えません。
そこで、ある方法を考えました。これはまだ秘密です。
※ヒントはこちら

メニューはだいたいこんな感じになります。

・キャラ、世界観、ストーリー
・ラフとイメージボード作成
・キャラデザ設定資料のフォーマット
・主人公と脇役キャラについて
・ワンシート型キャラ設定資料作成

・歩行アニメーション
・ラフとイメージボード作成
・表情集の描き方のポイント
・表情集の並べ方の法則
・アニメの設定資料集を参考にしない事

キャラクターデザインとイラスト作品
・コアメンバーとメインデザイナー
・様々なイラスト作品のタイプ
・キャラクターデザインの仕様要素
・キャラデザ設定資料の作り方

フォーマットに合わせたデザイン設定
・キャラデザ作品集のフォーマット
・ワンページタイプのフォーマットの作成
・ワンシート型のキャラクター設定資料の作成

・ポートフォリオの考え方
・設定資料集の各種フォーマット
・配置と用紙レイアウト
・キャラデザの4大要素


 
 完成までいましばらくお待ちくださいね。
 
顔の三分割と耳の位置
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ホワイトボード
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耳の描き方
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顔の表情
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全身の描き方
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全身の描き方
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