一点透視図法

遠近法のなかでも、最も馴染みがあり、基本となる方法です。 視線の方向と同一方向の線は、視線の中心になる一点(専門的には消失点/VPと表記)に向かって収束することが基本です。

一点透視図法は静的で形式的な感じの画面になりやすいため、現代美術では二点透視図法ほど広く使われていません。一点透視図法で描かれた最も著名な絵画はレオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」です。

消失点VP=Vanishing Point

目の高さEL=EyeLevel

1点透視図法
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