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二点透視図法

立体物の全体を斜めから見た場合に用いられる遠近法です。 一番馴染みがあるのが、建築物を斜め45°から見たものではないでしょうか。 二点透視法の特徴は、左右で収束していく消失点が目の高さ(EL)にある、ということです。(もちろん、見ている場所及び建築物の立っている地 面が水平であることが条件です)

この図では、わかりやすくする為に、消失点を画面の中にとりました。 しかし、普通 は画面の外に点をとります。 2つの消失点を近づけすぎると、あまりに遠近感が強調されて、 不自然な絵になります。もちそん、そのような効果をねらって描くのであれば問題はありません。

二点透視1
二点透視2